座り心地で選ぶ際のポイント

カウチタイプがベスト

ローソファーは座高が低くて安全性が高いことから、小さな子供がいる家庭に大人気です。視線が低くなることから、部屋が広く見えるなどのメリットがあります。ただソファーには長時間にわたって座ることになるため、購入する際は座り心地を重視して選ぶ人が多いです。その場合、カウチタイプのローソファーがおすすめですよ。カウチタイプとは、背もたれに対して座る部分の面積が広いソファーのことです。普通に座るのはもちろん、足を思いっきり伸ばしたり、寝転んだりと体勢を自由に変えられます。また、リクライニング機能が付いているローソファーを選べば、ベッドとして使うことも可能です。どのような体勢でも居心地が良く、リラックスして過ごせますよ。

少し硬いくらいの座面を選ぼう

ローソファーを購入する際、座面が柔らかいものを選ぶ人は少なくありません。確かに座面が柔らかいと体が包まれるような感覚になり、居心地がいいかもしれません。しかし、残念ながらあまりにも柔らかいとソファに身体が沈み込んでしまいます。つまり、身体の体勢が崩れやすく腰に大きな負担がかかるので、座り心地はあまり良くありません。それだけではなく、骨盤が歪んで腰痛が引き起こされたり、ぎっくり腰になったりする可能性もあるのです。それならば、ソファーの座面が硬い物を選べばいいと考える人が多いです。しかし、硬い場合、座面のクッションが反発する力が強いために腰にさらに負荷がかかります。したがって、座り心地を重視するなら少し硬い程度の座面を選ぶと良いでしょう。