素材で選ぶ際のポイント

オシャレを狙うならレザーを選ぼう

色々なデザインがあるローソファー。その中でも、本革や合皮を使ったものを選べば、簡単にお部屋をオシャレに見せることが出来ます。
本革は、動物の皮を使用した天然素材です。独自の風合いが特徴的です。合皮や布に比べて、ホコリやダニが付きにくく、通気性に優れ、蒸れにくいのがメリットです。ただし、水には弱いのでご注意を。メンテナンスをすれば、経年変化が楽しめます。
合皮は、革に似せて人工的に作られた素材です。色のバリエーションが多く、本革に比べて安値で手に入ります。お手入れも簡単で、汚れてもサッと拭くだけで大丈夫。手軽に革の質感を、楽しむことが出来ます。
本革や合皮のローソファーは、汚れにくく、長く使えます。また見た目にも、高級感がありヴィンテージな雰囲気が出せます。

カジュアルなお部屋なら、絶対ファブリック

布素材のローソファーは、色や柄が豊富です。さらに、革のローソファーに比べて、布素材のソファーは低価格なものが多いです。布素材なら、デザインも幅広く、和風から洋風までインテリアコーディネートが楽しめます。柔らかい肌ざわりも、メリットです。
布素材は汚れが心配ですが、カバーリングタイプを選べば、カバー部分を取り外すことが出来ます。季節や気分によって、カバーを変えることも。洗濯できれば、衛生面も安心ですよね。
ただ、革素材に比べて、布素材はカジュアルな印象になります。部分的に木を使っているもの、脚があるものなど、デザインを選べば布素材のローソファーでも高級感が演出できます。お部屋の雰囲気にあわせて、ローソファーを選びましょう。

和室でソファーを使いたいという方が増えたことにより、ローソファの需要が伸びています。高さがなくて畳との距離が近くて快適です。