カウチタイプの特徴

友人、家族と団らんしやすいカタチ

カウチの語源は元々フランス語で「横たわる」という単語「coucheier」があり、病院では現在でも患者さんを寝転がらせる台をカウチと呼んでいます。家具では片側に肘掛や背もたれがついていた物をカウチと呼び、両側に肘掛や背もたれがついた物をソファと呼んでいたのですが、後々カウチソファと呼ばれる物ができました。
こういう背景からかカウチソファと一口に言っても形状は色々あり、一般的によく見るのがロータイプソファに一部足をのばして座ることができるものですね!ファミリー層がよく使用している形じゃないでしょうか?ロータイプでリラックスしやすい形なので家族団らんする時や、友人が集まってホームパーティがしやすい形と言えるでしょう!

座面がリクライニングできるものも

カウチソファで一般的によく見る形はロータイプソファに足を伸ばす部分(シューズロングというそうです)がついてるものなんですけれど、カウチソファに形の定義はなくソファに寝転がれるものをカウチソファと呼んでいるので座面に直接寝転がってリクライニングできる物もあるそうですよ。広々と足を伸ばしてから好きな姿勢にリクライニングできるなんて、お昼寝にもってこいですね!朝まで寝てしまわないように注意してくださいね! カウチソファはお家で使いやすい形ですし、ホテルでもよく利用されてるのでリラックスしやすい形と言えるでしょう。私の友人宅にもあり、人が集まった時なんかは私含めて皆さんリラックスさせてもらえていますよ。